GDPR ギブソン・ダクラッチャー法律事務所 杉本 武重弁護士

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ギブソン・ダクラッチャー法律事務所 杉本 武重弁護士

 

ギブソン・ダクラッチャー法律事務所 ブリュッセルオフィス オブ・カウンセルの杉本 武重 弁護士の資料を集めました。

 

GDPRについて調べていると、杉本弁護士の作成された資料が多くみつかります。
JETROによって提供されているGDPR関連資料も、経済産業省によって提供されているGDPR情報も、作成者はギブソン・ダクラッチャー法律事務所 ブリュッセルオフィス オブ・カウンセルの杉本 武重 弁護士になっていました。

 

EUデータ保護法の分野に詳しい日本人弁護士は限られているんでしょうね。
というわけで、杉本弁護士による情報は、信頼性が高いと思いますので、情報を集めてみました。

 

杉本 武重弁護士によるGDPR特集記事

Global Reach グローバル展開する企業を支援

IIJのサイトですが、各テーマについてわかりやすい説明がのっています。

 

第1回:EUで始まる新しい一般データ保護規則「GDPR」とは?

 https://www.iij.ad.jp/global/column/column44-1.html

第2回:新しい一般データ保護規則概説(2) - GDPRの適用範囲と執行制度

 https://www.iij.ad.jp/global/column/column47-1.html

第3回:新しい一般データ保護規則概説(3) - 個人データ処理の要件および個人データのセキュリティ

 https://www.iij.ad.jp/global/column/column50-1.html

第4回:新しい一般データ保護規則概説(4) - データ保護責任者(Data Protection Officer)の要件

 https://www.iij.ad.jp/global/column/column56.html

第5回:新しい一般データ保護規則概説(5)データ保護影響評価およびデータ保護監督当局との事前相談

 https://www.iij.ad.jp/global/column/column88-1.html

 

トラベルボイス 観光産業ニュース

旅行者の個人データ移転で2000万ユーロの制裁金? 欧州(EU)新規則の開始で旅行・観光関係者が注意すべきポイントを聞いてきた

 https://www.travelvoice.jp/20170920-94869

GDPRへの対応で注意すべきポイント

GDPRは個人のデータの保護に対する権利というEU基本権憲章上の「基本的人権の保護」をするための法律。
通常、法律は関係当事者の利害調整を図るものが多いが、「GDPRは事業者のビジネス上のニーズよりも圧倒的に個人の人権を重視している」という。

 

杉本 武重弁護士による公式資料(経済産業省、JETRO)

経済産業省によるGDPR情報

データ流通促進WG「EU :一般データ保護規則、十分性認定等の動きを踏まえた産業界の取り組みと課題」

 ギブソン・ダン・クラッチャー法律事務所資料.pdf

 

GDPR ハンドブック

★「EU 一般データ保護規則(GDPR)」に関わる実務ハンドブック by JETRO

入門編

https://www.jetro.go.jp/ext_images/_Reports/01/dcfcebc8265a8943/20160084.pdf
入門編でも49ページのボリュームです。

 

実践編

 https://www.jetro.go.jp/ext_images/_Reports/01/76b450c94650862a/20170058.pdf

 

GDPR ガイドライン

★「EU 一般データ保護規則(GDPR)」に関わる実務ハンドブック(第29 条作業部会ガイドライン編) by JETRO

データ保護責任者

 https://www.jetro.go.jp/ext_images/_Reports/01/28dd771ad2a2c020/20170094.pdf

 

データポータビリティの権利

 https://www.jetro.go.jp/ext_images/_Reports/01/2d8d30044cc65583/20170096.pdf

 

管理者および処理者の主導監督当局の特定

 https://www.jetro.go.jp/ext_images/_Reports/01/9a90f1003bc16515/20170095.pdf

 

データ保護影響評価(DPIA)の実施)

 https://www.jetro.go.jp/ext_images/_Reports/01/4d53cce1193597c7/20170117.pdf

 

杉本 武重弁護士のプロフィール
ギブソン・ダン・クラッチャー法律事務所ブリュッセルオフィス、オブ・カウンセル 弁護士(日本国、米国ニューヨーク州、ブリュッセル弁護士会(準会員))

 

2004年3月、慶應義塾大学法学部法律学科卒業、司法修習(59期)を経て、2006年10月に長島・大野・常松法律事務所へ入所。2012年6月にシカゴ大学ロースクール法学修士課程を卒業(LL.M)、その後2013年7月オックスフォード大学法学部法学修士課程を卒業(Magister Juris)。 2013年8月ウィルマーヘイル法律事務所ブリュッセルオフィス・シニアアソシエイト。
2017年4月ギブソン・ダン・クラッチャー法律事務所へオブ・カウンセルとして入所し、現職。
主な専門分野は、EUカルテル規制・EU企業結合規制を含むEU競争法全般、EUデータ保護法及びEUサーバーセキュリティ、腐敗行為防止コンプライアンス。
特に、日本企業のEUの一般データ保護規則のコンプライアンス対応、個人データの越境移転について数多くの助言を行っており、EUデータ保護法やEUカルテル法に関する講演も数多く行っている。

 

GDPRの本

また、GDPRについてしっかり把握をするには、以下の書籍がおすすめです。GDPR関連の良書をまとめてみましたので、ご活用ください。
◆GDPR参考書籍一覧◆ GDPR対応を本で学ぶ

 

 

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